窓ガラスに関する、素朴なお悩みをサンクスが解決します!
じつは、紫外線や熱は、窓で防ぐのが効果的なんです
窓で防ぐといっても、どうすればいいの?
タイプ別に選べる!おすすめ窓ガラス
さらに、こんな高性能ガラスも
じつは、紫外線や熱は、窓で防ぐのが効果的なんです
ご存知ですか?窓やドアから出入りする熱は、冬は建物全体から入る量の37%、夏は53%も占めています。
つまり、紫外線や熱をカットしたければ、窓で防ぐのがもっとも効果的と言えるのです。
※ ただし、窓ガラスを替えても100%防げるというわけではないのでご注意下さい。
畳や壁紙は紫外線で色あせる
紫外線による日焼け。大丈夫かしら?と気になるのは、お肌だけではありません。直射日光が当たっていないのに、家具が色褪せてる!という経験はありませんか?強い日差しを受けなくても、畳や壁紙はいつの間にか紫外線によって日焼けしているのです。
夏のまぶしいギラギラ日差し
夏は日差しがまぶしくて、夕方の西日が目につきささる・・・。
夏は冬に比べて太陽の高度が高いので、その分朝夕の日差しが長く昼の日差しもきつくなります。
冷暖房費が・・・
そんな時は、窓を閉めて冷房を入れますよね。それなのに、外の熱が入ってきて、どんなに冷房を入れてもなかなか冷えない・・・。
または、冬に暖房を入れても、窓のそばが寒くてどんどん設定温度を上げてしまう・・・
窓で防ぐといっても、どうすればいいの?
紫外線や熱をカットするには?
1.特殊な膜を引いたガラスを使って紫外線や日差しを反射!
窓で紫外線や熱をカットするといっても、一体どうすればいいのでしょうか? 夏の日差しを軽くするには、ガラスから入ってくる光を反射させるなどして、室内へ入れないようにする工夫が必要です。普通の透明のガラスでは日差しを通してしまいますので、表面に特殊な膜を引いたガラスを使って反射させます。
2.合わせガラスで紫外線99%以上カット!
紫外線も同様に反射させて防ぐのが効果的ですが、蛍光灯や室内での反射による紫外線もありますので、100%カットすることは非常に困難です。紫外線の侵入を減らすには、特殊な膜を引いたガラスを使うという方法の他に、合わせガラスにするという方法があります。合わせガラスに使う中間膜が紫外線を99%以上カットします。
冷暖房効果を高めるには?
3.外気を中へ入れず、かつ中の空気を外に出さない!
特殊膜で室外の熱は外へ反射させ、室内の熱は室内で反射させて中と外の空気が行き来するのを防ぎます。

特殊膜が、暖房の熱を室内に反射
外からの冷たさを伝えない
暖房効果を高め、暖かいお部屋に
タイプ別に選べる!おすすめ窓ガラス
紫外線、夏の日差しカット。冷暖房費節約!
夏の日差しをカットして、冷暖房効果を高めるには2枚のガラスの間に空気を入れて断熱効果を持たせたガラス
⇒ 「ペアマルチレイボーグ
空気の代わりに真空層を使い、より断熱効果を持たせた真空ガラス
お勧め!真空ガラススペーシア

日差しは残して冷暖房費節約!
夏の日差しをカットと冬の陽だまりもカットしてしまいます。日差しをカットしたくない場所には
⇒ 「真空ガラススペーシア

紫外線による日焼けのみカット!
紫外線による日焼けを抑え、夏の日差しはカットしたくないという方は防犯合わせガラス「セキュオ」シリーズ。
⇒ 「防犯ガラスセキュオ
さらに、こんな高性能
防犯or遮音をプラス!
日差しカットや冷暖房効果を高める「ペアマルチ」シリーズや「スペーシア」シリーズに、更に防犯性能or遮音性能を持たせたガラスがあります!
「ペアマルチ」+防犯ガラス「セキュオ」⇒ 「セキュオペア
「スペーシア」+防犯ガラス「セキュオ」⇒ 「スペーシア守」
「スペーシア」+遮音機能⇒ 「スペーシア静」
※ガラスの枚数が多い分重さと厚みが増しますので、今お使いのガラスにつけられるかどうか下調べが必要となります

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