(1) 通常の住宅(木造)はガラスが入る溝幅が9ミリあります。
(2) マンションは14ミリ(最近)あります。古いマンションは9ミリ〜11ミリです。
(3) いろいろな窓がありますがガラスの入る溝幅は9〜15ミリです。
(4) 最近の複層ガラス用サッシは20ミリ〜28ミリあります。
従いましていろいろな厚みのガラスを施工することが可能です。
■ 換気をよくする、夜寝る前に換気しますと部屋内湿度が下がります。従って結露発生量が下がります。
■ 加湿器をかけ、また部屋内を暖房しそのまま放置しますと、結露がたくさん出ます。
■ ガラスを交換するだけでかなり軽減されます、しかしサッシを変えなければサッシ(アルミ部分)に結露は出ます。
■ サッシ種類はいろいろありますが溝幅調査が必要となります。
■ 溝幅調査は現地訪問のうえ実施します。
現在販売されているサッシはほとんど溝幅が一定で、(9〜15)又は(20〜28)が一般です。スペーシア(標準品)は厚さ6.2ミリです、木製建具以外はほとんど取り付け可能です。
⇒
「
真空ガラススペーシア
」
※取り替えは足場(作業場所)が必要です。
従って足場(ベランダ等)のないはめ殺し窓は取り付かない場合があります。
(1) お客様の現状窓ガラスを測らせていただきます。
(2) 施工可能かどうか判断し、目的に合ったガラスの提案をさせていただきます。
(3) 詳細見積りを出させていただきます。詳細打合わせも同時に行います。
▼ご注文いただきますと
(4) 弊社より日本板硝子にオーダーし当方への入荷日を確定します。
(5) 入荷確定と同時に、お客様と施工日を打合わせさせていただきます。
(6) 施工日前日に天候等確認し施工確定させていただきます。
(7) 施工時間:マンションで半日,戸建で1日で完了予定です。
▼ご依頼
(8) ガラスは全てオーダー品の為,施工まで約2週間かかります。ご了解願います。
★お客様のおうちの「ガラス」の交換の手順を順を追って見ていきましょう。
1.交換前のガラス
一般家庭のアルミサッシにはこの様なガラスが入っています。
2.サッシの取り外し
サッシの障子(可動部分)を外します。
3.サッシの分解
サッシとガラスを外します。
4.グレチャン巻き
グレチャン(ガラスパッキン)を巻きつけます。※シリコン施工の場合もあります。
5.新規ガラスの組み立て
グレチャンを巻いたガラスを再びアルミサッシに建て込み
6.サッシ建て付け調整
サッシの戸車を調整し立て付けを調整します。
7.サッシ建て付け調整
クレセント(サッシ鍵)のかかり具合を調整します。
8.ガラスクリーニング
仕上げのクリーニングです。
9.完成
新規ガラス建て込み完了!