― 網入りガラスについて ―
網入りガラスの目的:防火対応ガラスです。簡単に説明しますと,住宅等を建築する時、役所に届出をします。そのとき建築地区が防火指定地区,又はとなりの建築物との距離が1階で3m,2階で5mの距離がない場合防火対応をしなければなりません。網入りガラスの特性:割れても落ちない(中の網が割れても落ちないようにしてあります。) 防犯用ガラスではありません。
一般に、泥棒が侵入をあきらめるのは5分が目安といわれています。従って侵入に時間をかけさせてあきらめさせる
合わせガラス(セキュオ)は、2枚以上のガラスを強靭な中間膜で接着して一体化したもの。中間膜を厚くしたり、ポリカーボネート板などを挟んだりすることで、高い防犯性能を得ることが出来ます。
場所や目的、さらに断熱効果もプラスしたいなど目的、グレードに対応したさまざまなタイプがあります。
防犯性能に加え、優れた断熱性能を発揮する防犯複層ガラス
⇒ 「
セキュオペア
」
真空ガラス「スペーシア」と防犯ガラス「セキュオ」が融合。真空層とポリカーボネート板によって優れた断熱性能と、防犯性能を発揮します。
⇒ 「
真空ガラススペーシア守
」
戸建て住宅やマンションなどで、ドライバーを使った「こじ破り」はもとより、小型バールを使った「打ち破り」に効果を発揮します。
⇒ 「
防犯ガラスセキュオ
」
【1】 ⇒ 窓ガラスをセキュオシリーズに替える。
【2】 ⇒ 雨戸がない窓:後付けシャッターや面格子を取り付ける
【3】 ⇒ 現状のガラスにフイルムを貼る。
【4】 ⇒ 他の防犯商品と併用して使う。
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方法は様々あります。お客さまのお考えの防犯グレードを弊社営業に相談して下さい。
ニーズに対応させていただきます。