世界初の真空テクノロジーが窓ガラスを変えました。真空ガラス スペーシア。 厚さ6ミリなので取替えも簡単。新築にもリフォームにもエネルギーを上手に活かし、 暮らしの快適性をおとどけする高性能窓ガラスです。真空層と特殊金属膜が熱をカットします。
冬、暖房していてもお部屋が暖まりにくい。窓際や足元がひんやりする。スペーシアの断熱性能は1枚ガラスの約4倍だから、暖かさを逃がしません。
※写真は、室内から逃げる熱をサーモグラフィーで視覚化したものです。複層ガラスの方がスペーシアSTよりもガラス面が赤くなっているのは、たくさんの熱が室外へ逃げている証拠です。
スペーシアST・ESは、真空層の断熱効果で室内側ガラスの表面温度が下がりにくい構造になっているので、結露を防ぐ働きがあります。結露の発生する外気温度を各種ガラスで比べてみてください。スペーシアST・ESの強さがはっきりとわかります。
※スペーシアに交換することでガラス面の結露は軽減できますが、サッシ部分の結露は防げません。 サッシ部分の結露を防ぐには、断熱性の高いサッシのご使用をご検討ください。
※使用条件によってはスペーシアでも結露する場合がございます。詳しくはスタッフまでお問合せ下さい。
スペーシアESは、人間のからだに有害といわれる紫外線を強力にブロック。約84%もカットします。一枚ガラスと比べてみると、性能差は2倍以上。優れたUVカット効果を発揮します。
→数字は紫外線カット率(%)で、数字が大きいほどUVカット効果に優れていることを示します
西日や強い日差しでお悩みではありませんか。スペーシアESは、太陽からの日射熱を50%カットします。一枚ガラスと比べてみると性能差は4倍以上。そのため、夏は冷房がよく効き、すずしさを長く維持することができます。
→数字は日射熱カット率(%)で、数字が大きいほど遮熱性能に優れていることを示します。
※高断熱性能のスペーシアESは、保温効果に優れているため、夏に窓を閉め切った状態で、冷房をかけていない場合等の使用条件のもとでは、一枚ガラスに比べて室内が暑く感じられることがあります。
スペーシアは厚さがわずか6ミリなので、いまお使いのサッシにそのまま取り替えることができます。しかも短時間で取り替えが可能なのでリフォームに最適です。
※現在ご使用のサッシや建物の状況によってはスペーシアが装着できない場合もあります。また、スペーシアより薄い一枚ガラスからスペーシアに交換された場合には、ガラスの厚さが増加した分、窓の重量も増加するため、交換前に比べてサッシの動きが重たく感じられることがあります。